年を取るということは衰えていくことだ。
特に中年以降になると、その感覚がとても大きなものになる。
そして、あらゆる良くない症状が出てくる。
いわゆる生活習慣病がらみの症状が徐々に出てくるのだ。
その典型的なものが高血圧だ。高血圧になるといろいろと具合が悪くなってくる。
表面に出てくる症状は人によって違うようだ。
頭が痛くなってくる人もいれば、やたらと暑がって汗をダラダラとかく人もいる、ふらつきを覚える人もいると言うし、耳鳴りや動悸に悩まされる人もいるのだ。
私の場合は、やたらと体が熱くなることで自分が高血圧だと気がついたパターンだ。
夏の暑い日に外に出ていると誰でもダラダラと汗をかく。
でも、そうではなく秋や冬などの時期でも暖房のかかっていない部屋にいても急に熱くなってきてカーっとなって汗がダラダラと流れ落ちる。
こんな症状だったのだ。
さすがにおかしいと思って、病院で診てもらった結果が高血圧だったというわけだ。
確かに処方された薬を飲むとその症状はピタッと止んだ。
処方されたのは降圧剤。 今では薬なしでやっていけないのだ。 困ったものだ。